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びゃっきーツイッター


びゃっきー日記

2019年3月
2019/3/21 【イチロー選手】
本当にお疲れさまでした。
マリナーズは若返りを図っているので、イチロー(以下敬称略)をシーズン通して使うのは難しいだろうな、と思っておりました。
まだまだ現役で通用するとは思いますが、昨年の流れから、マリナーズはイチローに現役をマリナーズで終えてほしい感がすごかったので、仕方ないのかなと。
会見の中で監督は絶対無理とおっしゃっておりましたが、流れとしては、いずれ、マリナーズの監督として戻ってくる流れだと思うので、楽しみにしています。


2019/3/17 【apache2.4(Centos7) + postgresql + basic認証】
表題について、apache2.4で、mod_auth_pgsqlが利用できなくなったようなので、mod_authn_dbd + mod_dbdを使うこととしたが、これが大変だったので、以下に手順を示す。

[1]結合ビューの作成
Auth_PG_grp_tableの考え方がなくなっているので、グループtableとパスワードtableを結合したビューを作成する。pgadminか何かで作成すればよい。
Auth_PG_grp_tableを使っていなければ、この項目は飛ばしてよい。

[2]mod_authn_dbd + mod_dbdの設定
これは通常のapacheインストールで入るのではないかと思う。この項目はパスしてよいと思うが、問題があったら以下の通り。
入ってなかったら「yum install mod_authn_dbd」「yum install mod_dbd」でよいのではないかと思う。
以下2行の記述も通常のインストールで指定されていると思う。/etc/httpd/conf.modules.d/00-base.confに書かれているのではないかと思う。
LoadModule authn_dbd_module modules/mod_authn_dbd.so
LoadModule dbd_module modules/mod_dbd.so
なければ、
「/etc/httpd/conf/httpd.conf」に「Include conf.modules.d/*.conf」とあると思うので、「conf.modules.d」以下にテキトーな「???.conf」を作成して、そこに上記の2行を書いておけばいい。Includeしないような設定なら、httpd.confにmoduleを直接書いているかもしれないが、そこは人それぞれ。

[3]「apr-util-pgsql」のインストール
私はapacheの起動時に「apr-util-pgsql」が無いと怒られた。そこでインストール。
「yum install apr-util-pgsql」文字にすればこれだけのことだが、ここがものすごく大変だった。調べても調べてもどうしていいのかわからなかった。最後半ば投げやりに投入した「yum」コマンドでインストールされた。

[4]postgresのcrypt関数を導入
平文のパスワードを受け付けないため、postgresのcrypt関数を導入した。crypt関数がすでに入っている人はここは飛ばしていい。
crypt関数は「postgresql-contrib」にあるそうなので、「yum install postgresql-contrib」。インストールしただけではダメで、利用したいDBで宣言する必要があるようである。
postgresユーザになって「psql ???」で利用したいDBに接続。
psqlコマンド内で「???=# CREATE EXTENSION pgcrypto;」とすると、利用可能となる。

[5]apacheの設定
apacheの設定は以下の要領で。

/* 以下2行はListenと同じレベル(Virtual Hostの外)
DBDriver pgsql (← ほかにmysqlとかある。ここによって[3]の「apr-util-???」が必要になってくる)
DBDParams "dbname=??? user=??? password=???" (← データベースの接続情報。データベースの種類によって記述の作法が違うので、postgres以外の人は自分で調査すること)

/* 以下はLocation 以下 ただし、<RequireAll>や<RequireAny>の外(AuthDbdUserPwQueryがrequire内に書けない)*/
Authtype Basic
AuthName "???"
AuthBasicProvider dbd
AuthDbdUserPwQuery "SELECT crypt(パスワードの入っている項目名, gen_salt('des')) as password from [1]で作ったビュー where ユーザIDの項目名 = %s and まぁ普通にSQL文"

平文でパスワードが入っている場合は、「crypt(パスワードの入っている項目名, gen_salt('des')) as password」とかする。すでにcrypt化して保存している場合は、「select 項目名 from 〜」でよいはず。おそらく暗号化はモジュールがいくつか試してくれるのではないかと思うので、「des」は「md5」とかにしてもOKなのではないかと思われる。「as password」はテキトー。項目名はなんでもいいと思われる。「%s」はシングルコートで囲わない。もちろん and 以下は無ければ不要。
ダイジェスト認証の場合は自分で調査すること。

/* 以下はLocation 以下 <RequireAll>や<RequireAny>がある場合その中*/
require valid-user

以上。


2019/3/13 【♪ソー ディアンシー】

以前にも触れた、KT Tunstallの"Suddnely I see"。
ディアンシーの歌にしか聞こえない。


2019/3/2 【みんな大好きデデンネ】

前回のスイレンの反省を生かして、今回はデデンネ。
ひな祭り風。
マウス+MSオフィス(Word, Excel, PowerPoint)で描くなら、ポケモンぐらいがベスト。


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