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宮古島旅行(2011/09/14〜2011/09/17) その1


宮古空港。
2011年9月14日(水)〜17日(土)まで宮古島に行ってきました。
人生二回目の宮古島。
前回は台風の直撃に合い、帰りの飛行機が運休となって、キャンセル待ちしたり、追加で一泊したり、キャンセル待ちしたり、大変な目に合いました。
今回も台風がちょうどやってきていて、幸先の悪いスタート。
さてどうなることやら。
まずは1日目、昼頃羽田発の飛行機に乗り、那覇空港で乗り換え、宮古空港に着いた頃にはもはや、17:00ぐらい。
レンタカーを借りて、宿に向かうことにします。


宮古島まもるくん。
この気持ち悪い人形は「宮古島まもるくん」。
ゆるきゃらブームに真っ向から対抗した、宮古島のシンボル。
交通安全のため、島の危険な個所に19個配置されているとのこと。
左の写真は空港にいた「まもるくん」。
恐ろしいことに1体1体全部顔が違います。
全部気持ち悪い。
なんか、コイツらに気を取られて、逆に事故起こしそう。
ヒマな人はネットで調べてみよう。
空港からレンタカー屋さんまで、送迎があり、レンタカーを借りて、出発します。
出発して少し行くと、確かに「まもるくん」が見守らなければならないぐらい、道が恐いです。
信号機があまりありません。
サトウキビが高くまで育った交差点は見通しが悪く、ヘタに交差点に入ると突っ込まれかねんな、という気分になります。
自分側が優先の交差点でもスピードを落としてしまいます。
ヘタに交通量が少ないのも恐いです。
本当に突っ込まれかねん。
本来ならば信号がほしいような交差点にも、信号がなかったりして、代わりに「まもるくん」が置かれていたりします。
なんだよ、コレ。


宮古島概略。ホテルは空港から遠い島の反対の方にあります。
ホテルは空港から遠い、島の反対のほうにあります。
でもまぁ、1時間はかかりません。
とはいえ、久米島と比べれば、かなりの大きさ。
街の繁華街は空港の周りの島の北側の方にあるので、南の方は完全に陸の孤島、じゃないか、島の孤島、ってなんだかよくわかりませんが、街まで出るには車を使わないといけません。
晩飯時に飲めないではないか。
飲むなら、ホテル近辺もしくはホテル内のレストランで食事ということになります。
うまいといいが。

ホテル到着。
写真は取りませんでしたが、外観はかなり怪しいボロさ加減。
おそらくバブル期に建てられ、古くなって買い手の付かなくなったリゾートマンションを、ホテルと称して利用している、そんなタイプ。
沖縄にはそんなタイプのホテルがそれなりにあります。
これはホテル選択時に予想していたというか、むしろそれを期待して予約したのでいいのですが、予想以上にボロい。
正面玄関と呼べるかさえ疑わしい玄関を入ってチェックイン。
チェックインの際に、3泊目をお試しで関連のホテルに変更してくれるキャンペーン中とのこと。
無料でランクアップしてくれるらしい。
お願いします。
下の写真でボロさをご確認ください。
ただ、もともとリゾートマンションなので、部屋に入ると広くて、それなりに快適。
必要ないけどキッチン付き。
つまらないので、部屋写真は掲載しません。


エレベータから降りたところ。

廊下はこんな感じ。

どうもホテル近辺で提携リゾート展開しているらしく、巡回バスが出ているらしいです。
食事はそれを利用してどこかに行けってことか?
うーん、数年前、沖縄本島のオクマリゾートで経験した囲い込み工作を思い出します。
囲い込み工作とは。
繁華街から離れた場所にリゾートを展開し、リゾート内で夕食を取るように仕向けること。
あ、沖縄旅行では通常、夕食は込みではないです。
他の場所だとついてくるのに、なんでだろ?
まぁ、いいです。
泊まったホテルは寂れているので、レストランはありません。
最終日に変更してくれるというホテルに行って、そこにある鉄板焼きの店に行きました。
料理写真はなし。
料理を撮影するのはどうにもエレガントさに欠ける気がして、抵抗があるので。
結構うまかったです。
しかし、鉄板焼きって、どこで食っても、どうしてこんなに高いんだろう。
勘定は部屋付けにできるということだったんで、部屋に付けてもらいました。
部屋付けとかカードが使えるかとか、結構重要。
最近は大体 カードOK なのでよいのですが、お金を気にしてレストランへ行ったり、旅行したりするのは、あんまり楽しめないので、それらに行く場合は、ソレ相応の気持ちで行きます。
なので、現金もかなり多めに持っていきますが、あとで精算できるならその方が楽。


ドイツ文化村、ホーンテッドマンション(ウソ)。
バスを使わずに、歩いてホテルに戻ることにしました。
街灯があまりに少なく、とても恐い。
近くにドイツ文化村というのがあり、そこの建物が不気味にたたずんでいます。
ホーンテッドマンション。
ところどころに電気がついているのもまた恐い。
ホラー映画だと、訪れた男女6人組が襲われそうなシチュエーション。
ドラキュラ城のようなものもあり、何か鬼火が飛んでいるような感じでしたが、暗くてうまく写真に収められませんでした。
そして戻るホテルは奇巌城。
リゾートの夜は更けていきます。

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